【30代・乗務班長インタビュー】“ありがとう”が原動力。若手班長が守る安心・安全運行

K. Iさん 2017年入社

前職歴と遠鉄タクシーへの転職を考えたきっかけを教えてください。

市内の金属加工会社で技能職として働いていました。

転職のきっかけは、大学で社会学系として地元の地域性について学んだことや、運転が好きなことを活かせる仕事に就きたいと思い始めたからです。

転職を考えた当初から、タクシーの仕事が頭の中に浮かんでいたのですか?

幼い頃から地元でタクシーを見ていて「面白そうだな」「どういう仕事なんだろう?」と興味を持っていました。高校生の頃、家族が介護タクシーを利用する機会があり、そのときに「社会的に必要性があって、奥が深い業界なんだ」と思ったんです。転職するとなったらやはりタクシー運転手を目指したいと思いました。                                                             また、浜松でやるとなれば、遠鉄タクシーが良いと思っていたので、他のタクシー会社は特に受けていません!

入社して大変だったことと良かったと感じることは何ですか?

楽しいという気持ちが先行していて、大変だったことでいうと、実はそんなにないです。研修中は教育長が、一生懸命、人を大切にしながら教えてくださって。

お客様目線で考えた接客や、事故を起こさないような運転を教えてくださいました。研修で教えていただいたことを活かして楽しく仕事ができているので、本当に入社して良かったと感じています! また、お客様に直接感謝されることも仕事にやりがいを感じている理由だと思います。

班長になった経緯を教えてください。また、任命された時、素直にどう感じましたか?

入社して約2年半後です。率直に嬉しかったです!ベテランの乗務員さんもいる中でびっくりしましたが、それ以上に先輩や上司に認めてもらえたことが嬉しかったです。

日頃から事故やトラブルが起きないように意識していたことが評価してもらえたきっかけだと思っています。

 

<K.Iさんを班長に推薦した上司のコメント>

 

班長としての主な仕事を教えてください。

仕事内容としては多岐にわたりますが、一番重要なのが「班員たちの意見を聞くこと」だと思います。

定期的にミーティングをして班員の意見を取り込み、それらを上司や、しかるべき部署に伝達するようにしています。時には、班員から個別に相談されることもあるので、その際はネガティブな発言はせず、できるだけポジティブな方向に持っていけるように意識しています。

班長としてのやりがいは何ですか?

新人さんへの教育で地理や接遇について教えることがあるんですが、「あのとき教えていただいてよかったです。」と言ってもらえることが、班長をやっていてよかった、と感じますね。

新人さんの成長を見られるのが、やりがいになっています!先輩にも指導しなければいけない場面もあり、班長なったおかげでコミュニケーション力は上がったと思います。

今後の目標を教えてください。

営業所一丸となって、安心、安全な運行ができるよう、日頃から意識していきたいです。また、新人の方にも、タクシーの仕事が地域にとって欠かせないことや、仕事のやりがいをしっかり伝えていきたいと思っています。そして、みんなで力を合わせて、会社をもっと盛り上げていきたいです。

同じ気持ちで、地域を支えていく仲間をお待ちしています!ぜひ一緒に働きましょう!

最後に求職者へメッセージをお願いします!