『自分にもできるかも』からスタート。遠鉄タクシーで切り拓いた新しいキャリア。

J.Uさん 2013年入社

前職の仕事と、転職を考えたきっかけを教えてください。

飲食店の正社員として約21年働いていました。

静岡県西部~愛知県西三河地域の店舗を異動し、そのうち約13年は店長も経験しています。

転職を考えた一番のきっかけは、家族の介護のこともあって、生活の拠点を浜松に置きたいと思うようになったことです。

前職では異動によって引っ越しをすることも多くあったのですが、次の仕事を探すうえで「転勤がないこと」が自分にとって大きな条件になりました。

 

遠鉄タクシーを選んだ理由を教えてください。

最初、新聞の折り込みチラシで求人を見つけました。

遠鉄タクシーに応募した決め手は転勤がないことと、未経験者を積極的に募集していたことです。

正直、最初から興味が強い仕事だったわけではありませんでした。

ただ、飲食業で接客はずっと続けてきましたし、地理もある程度はわかっていました。

運転も好きだったので「意外と向いてそうだし、楽しそうだな」と思いました。採用担当者の話を聞いていくうちに自分にもできるかもと感じて、入社を決めました。

教育中の雰囲気はどのようなものでしたか?

当時は同期が10人くらいいて、仲間意識もありました。

乗務員としてデビューできるよう「切磋琢磨して頑張ろう」という雰囲気でした。もし一人だったら辛かったかもしれません。

未経験でも周りに相談できる環境があったのは、気持ちの面でも前向きになれますし、同期の存在は本当に大きかったと思います。

前職と比べて、働き方や収入面に変化はありましたか?

まず、確実に休めるようになったのが大きいです。

前職は夜中に終わっても翌朝呼ばれることがあったり、急な欠員で出勤したりしていました。

今は休日に呼ばれることもなく、振替などを使えば自分の都合で休みを取りやすいです。

収入については、前職は店舗の成績で、基本給やボーナスが左右されましたが、今は「自分が頑張って働いた分が給料に反映される」ので、目標も立てやすいと感じています。

班長の仕事内容や、班長としてのやりがいを教えてください。

主な仕事内容は、事故やトラブル時の現場対応をしたり、定期的に班ミーティングを開いて班員との意見交換や会社からの情報共有をしたりしています。

班長は責任もありますが、普段とは違う仕事を任せてもらえることもやりがいですね。

その「普段とは違う仕事」は、具体的にはどんな仕事があるんですか?

例えば、大きなイベントに関わる送迎や、普段より段取りや気配りが求められる仕事を任せてもらうことがあります。

その中でも特に印象に残っているのは2021年の東京オリンピックのときで、海外選手を空港や選手村にお送りしました。

こんな機会は二度と来ないと思って、かなり楽しみながら仕事ができました!

 

最後に求職者へのメッセージをお願いします!