中途
50代でタクシードライバーとして再出発! 同業他社からの転職で実感した「お客様に選ばれる遠鉄タクシー」の居心地の良さ・働きやすさ
前職:タクシー乗務員⇒運送業⇒製造業

以前はどんな仕事をしていましたか?
遠鉄タクシーではない浜松エリアを拠点とするタクシー会社で5年9ヶ月勤務していました。その後、運送業と製造業の仕事を約8年経験し、遠鉄タクシーに入社してタクシー業界に復帰しました。
一度タクシー乗務員を経験されているんですね。
きっかけは父親の存在です。私が幼少の頃、父がタクシードライバーをしていたんです。大人になるまで父がタクシードライバーをしていたことを知らなかったのですが、私が転職を考えて父親に相談したところ、返ってきたのが「タクシーの仕事は楽しいし、やりがいがある」という言葉でした。
それで「挑戦してみよう!」と思い立ちました。

別の仕事を経験した後、タクシー業界に戻ろうと思った理由は?
ずばりタクシー乗務員の仕事が好きだったからです。当時勤めていたタクシー会社は、「家から近いから」という理由で選びました。仕事自体は楽しくしていたのですが、社風や職場環境が合わず、6年近く勤めましたがストレスを感じることが多くなってきたため、別の仕事を経験してみようと転職しました。
新しく始めた運送業を約5年続けましたが、徐々に売上が減少してしまい…。やはり、当時から「楽しい」と感じていたタクシー乗務員に戻ろうと思いました。
遠鉄タクシーを選んだ決め手を教えてください。
以前のタクシー会社に勤めていた頃から、いつか遠鉄タクシーで働きたいと思っていました。というのも、繁華街で客待ちをしている私のタクシーを素通りし、後ろに停まっている遠鉄タクシーを選ぶお客様の姿を何度も見て「地域No.1の会社は違うな」と感じたからです。
また、お客様に選ばれる遠鉄タクシーなら、毎日の売上や収入の不安も少ないだろうと考えていました。さらに、遠鉄タクシーで働く友人から職場の雰囲気や仕事のしやすさを聞けたことも安心材料になりました。

前職のタクシー会社との違いは感じますか?
会社の雰囲気や制度も含め、同じタクシー会社でも全く違います。遠鉄タクシーは真面目で責任感の強い人、向上心の高い人が多く、非常にやりがいのある環境です。さらに乗務員同士がライバル意識を持っていないので、稼ぎやすい場所や接客のポイントなどを、乗務員同士でオープンに情報交換することは以前のタクシー会社では考えられませんでした。
また福利厚生として百貨店やガソリンスタンドなど、17社を数える遠鉄グループ各社の従業員特典制度を利用できることが嬉しいですね!近々孫を連れてグループの遊園地に出掛ける予定です!
約8年のブランクは不安に感じませんでしたか?
遠鉄タクシーには「ETEC(イーテック)」という研修施設があります。ここでは専属の教育担当が、経験の有無に関係なく地理や接客方法など、必要な知識や技術を基礎から丁寧に教えてくれます。私はタクシー乗務員の経験があったので、2週間程度でデビューできると思っていましたが、実際には1ヶ月程度の教育期間がありました。
以前のタクシー会社と比べ、研修期間や内容が充実しており、ブランクがあった私も基礎から学べました。研修中は「早くデビューしたい」と思うこともありましたが、しっかり時間をかけた研修が今では役に立っています。
収入面での変化はありますか?
入社半年なので単純な増減比較はできませんが、以前のタクシー会社に勤めていた時より年収は増えそうな手応えがあります。以前は流し営業がほとんどで、「今日はお客様が乗車してくれるかな」と毎日不安でした。しかし、遠鉄タクシーは選んでくださるお客様が圧倒的に多く、配車予約が仕事全体の約70%もあります。
さらに全国的な配車アプリへの対応だけでなく、遠鉄タクシー専用の配車アプリがあるので、流し営業でお客様を探す必要が非常に少なく、年齢や経験に関係なく安定した売上が見込めます。私自身、毎日半分以上は配車予約で営業しており、仕事のない不安から解放されました。

今後の目標は?
子育てを終えたので、今後は生活に困らない程度の収入が得られれば満足です。健康に気をつけながら無理なく働きたいと思っています。タクシー乗務員は休憩時間や働き方を自分でコントロールできるので、理想的な仕事です。遠鉄タクシーには圧倒的なネームバリューがあり、目標の売上を無理なく達成できるのが魅力だと感じています。
同業他社から転職を検討している方へメッセージをお願いします!
遠鉄タクシーは多くのお客様・働く人に選ばれるタクシー会社です。そのため、安定した売上が見込め、安心して働けます。もちろん教育・サポート体制も充実しています。「タクシー乗務員の仕事にやりがいを感じている」「環境を変えてタクシー乗務員を続けたい」という方は、ぜひ一緒に働きましょう!

1週間のスケジュール例
時刻
1日目
7:00 〜 15:00
2日目
7:30 〜 21:30
3日目
12:00~翌2:00
4日目
16:00~翌2:30
5日目
非番
6日目
公休